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2013年9月14日 (土)

イプシロンロケット

Kgk07091400111 イプシロン 軌跡残して 秋の空

9月14日14時ごろ鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた国産の新型ロケット、イプシロンは、午後3時すぎ、高度1150キロ余りで搭載した衛星を切り離し、打ち上げは成功しました。

イプシロンロケット(全長24.4メートル)は、「宇宙への敷居を低くする」ことを目的に開発されました。現在、打ち上げ一回あたり100億円にかかっているコストを38億円・・・その理由は、固体燃料にあるそうです。

イプシロンに搭載された惑星分光観測衛星は世界初の惑星専用の遠隔観測衛星であり、惑星の磁気圏や大気流出の解明など、小惑星探査機「はやぶさ」のように、世界最高水準の成果が創出されることを期待されています。

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