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2013年9月18日 (水)

秋燈

  059  一人去り 二人去って 秋燈

少子高齢化は他人ごとではないのです。世の中の激しい動きは無常とは言え、心の落ち着く暇さえありません。

核家族化が進んで、子供達は離れたところにいってしまい。あととり?三世代家族が当たり前の昔の今はないのです。

老夫婦の二人でいること数十年、夫婦どちらかがに先立たれ、一人暮らしを余儀なくされて行くのです。

独り暮らしもままならず、どこか施設へ、そして家屋敷を売って、他に終の棲家を求めて移ってしまう・・・・現実に直面し、不安・焦燥感を覚えます。

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