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2013年9月17日 (火)

宇宙の神秘

Galleryplayer3_desert 宇宙の謎は現在でも解明しきれない想像(未知)世界(宇宙)だと思います。2013年2月15日にロシアのチェリャビンスク州に隕石落下した、ニュース(動画)は驚いたのですが・・・

日本で、九州大学などで「地球に直接7.8キロの隕石は約2億1500万年前」九州大と熊本大などのチームが16日付の英科学誌に発表されたのです。

岐阜県と大分県の地層で隕石の成分を見つけ、地球の広い範囲に降り積もったとみて大きさを推定し、生物の大量絶滅につながった可能性があるという。

約6500万年前に直径10キロ程度の隕石が地球に衝突、恐竜絶滅の原因とみられており、今回はそれに次ぐ規模という。カナダ・ケベック州に2億1500万年前ごろできたクレーターがあり、このクレーター形成の原因になったとチームは推定しているのです。

昨年、岐阜県坂祝町の川沿いで衝突の痕跡を発見したと発表。今年1月に大分県津久見市の海岸沿いで同様のものを見つけたのです。

これは「オスミウム」という金属元素で、地表では非常に少ないが、隕石には多く含まれる。両県の地層には高い濃度で含まれていて、「同位体」という成分の比率を分析すると、地表に存在するものと異なっており、隕石に含まれていたものと判断したという。

過去の研究から、隕石の種類ごとに大きさとオスミウムの量には一定の関係があることが判明しており、隕石の直径を3.3~7.8キロと算出し、重さは約5千億トンと推定されるという。

約2億~2億3700万年前には生物の大量絶滅が起きています。尾上哲治熊本大准教授は「隕石衝突で引き起こされた環境変化を今後、詳細に調べたい」と話しているという。〔共同〕

現在の文明の発達した人間社会に化石燃料の役割は大きいと思います。その化石燃料が作られたのは地球で作られたものだと思うと、歴史の長さを思い知らされます。

化石燃料とは、地質時代を通じて動植物などが地中に堆積し、長い年月をかけて地圧や地熱を受け、変成されてできた有機物。特に、石炭・石油・天然ガスなど、燃料として用いられるもののことです。

そのことから、46億年前に地球誕生から現在まで地球の歴史は、想像の域を出ないことが多いとつくづく思います。ですから富士山の爆発噴火や、首都直下型地震・南海トラフ地震など起こりえる現象と思いました。

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