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2013年9月 6日 (金)

慌しい世の中ゆとりの心を・・・

Sky_000011 今日は、大分涼しいです。盆踊り・花火大会・お祭りも先月の8月に終って、今日は9月6日です。世界の(G20)首脳がロシアのバルト海に面したサンクトペテルブルグで行われました。シリアの化学兵器使用で米・ロで意見が分かれています。

阿倍首相は、結論的には意見を出さなかったようですが、早めに切り上げて、南米のブエノスアイレスへ飛んで、20年五輪誘致に、自らアピールするという。日本では竜巻被害が起きています。汚染水漏れで海に流出問題で、世界の国では、日本国民以上に神経質のようです。

この地球で今何が起きていて、人間は何をすべきなのか、そして未来に向けて知恵をだし、より平和な社会を作るかを討議すること最も重要ことであると思いますが、そこに“エゴ”が出てしまったら、会議は絵空ごとです。

グローバル化した世の中、慌しく毎日送っています。季節が移ろいゆく様を心で感じるゆとりを持っているだろうか?日本には、素晴らしい四季という季節があります。空も山も海も風も空気も、それぞれの趣を私たちに感じさせてくれています。

そんな四季折々の景色や空気感をいつも味わうことができる、心にゆとりを持った生き方を実践してみたらどうだろうか?そう難しいことはありません。

時間なんてなくていい。誰しもが四季を感じるのに特別な時間を割く必要なんて無いのです。ただ、あなたの心がそれを感じさえすればいいのです。

朝、街を歩いて、小さな草花でも、夜空を見上げて空の星を眺めると季節の移ろいを感じることが出来るのです。自然はただ目の前に完全な姿をして、私たちの前に現れています。

生まれも育ちも、価値観も違うのは当然で、最終的には、「平和」ということで話し合うのですが、人と人だから、完全にすべての人を受け入れることはできないでしょう。

話し合いで、現状より少しでも前に進むことが大事です。後戻りはできないのです。地球が自転しているように留まることが許されないのです。世界の平和を求める心は、四季折々の空気に触れ、自然と一体となり、心にゆとりを持つことだと思います。

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