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2013年7月 4日 (木)

死は突然に・・・

020 「死は突然に」・・・近所の知り合いの人が、旅先で亡くなった。丈夫そうな身体で、性格はおとなしい、思慮深い人でだとの印象でした

一人旅で、奥さんに、見送られて元気に出かけ、飛行機を乗り継ぎ、目的の国イギリスで、ホテルに着いたその日に、心臓麻痺?だそうですが、救急車で病院に運ばれることはなく、医者ではなく、警察の検視・・・事件・事故ではなく、本人の病気によるものと判断されたという。普段、血圧など薬を飲んでいたそですが、病状は安定していたという。

心臓麻痺とは・・・心筋梗塞・狭心症・心不全などの総称です。知らない初めて国への旅で、ストレスがあったと思われますが・・・本人ゴルフが好きで、本場のゴルフをと考えていたそうです。

睡眠不足、運動不足、精神的疲労、肉体的疲労等が重なり、一方で休養が保たれなければ、体内にひずみ、すなわちストレスが生じて、安らいだ精神状態になれません

このひずみが解消できないと、まさに交感神経と副交感神経の働きが、バランスのとれたものにならないから体調不良になってしまうのです。

人間の体は自分の意志に関係なく、生きようとするはたらきがあります。意識せずに呼吸をし、心臓その他内蔵の働きも自分の意志にかかわらず、生命維持のために動いています。

自分の力によって、己の意志にもとづいて生きているようでも、実は生かされているのです。だから、いくら体力があるからといっても限度があります、なんでもほどほどにということでしょう。

残された家族は信じられないことでしょう。しかし現実なのです。複雑な手続きをし、火葬されたお骨は1ヵ月かかり、家に戻ったそうです。家族の、悲しみははかり知れないと思います。

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コメント

今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^

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