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2013年7月24日 (水)

先祖に感謝する心

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8月13日母の命日です。

最近、身体的機能は衰えは感じるようになりましたが、不足も我慢・・・?でき、生きているだけで幸せを感じることができます。(8月13日というと、お盆ですが、私の地区は7月13日です。)

これも「先祖があって今の自分がある」ということを常に思うようになり、「あり難い」と思うようになってきました。

「先祖に感謝」するということ・・・「先祖自体を幸せにする」ということだけでなく、「先祖を大事にする感謝の心を持った人間を作る」ということです。

そして、「感謝の心を持った人間」として人生を全うすることが、大切と思います。

「私の人生は、生きている間中ずっと、自分を生み出してくれた父母や先祖に感謝の気持ちを忘れなかった人生でした。」という人と・・・

「永代供養をしてからは、安心してあまり先祖の感謝の気持ちも思い出さずに気楽に生きられた人生でした。」という人・・・

仏さまはどちらを評価し、どちらを成仏させてくれるのか、ということなのです。

子供に迷惑をかけないという理由は、一見子供のためになっているように思われますが、本当は、子供から大切なものを奪っているのかもしれません。

永代供養とは(本来、お墓参りに行けない方に代わってお寺や霊園が「永代」に渡って管理や供養してくれる埋葬方法のことを指します。)

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