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2013年7月18日 (木)

カエルの鳴き声が消える

132_2 夏の夕 蛙も鳴かず もの淋し

10年ぐらい前に、片倉城址公園の池では、カエルが沢山いて、夏の夕方から、うるさいほどで、賑やかに鳴いていたのですが、今年は、まったく聞こえないのです。淋しいばかりです。

それだけ開発が進んでしまって、生態系が狂ってしまったのです。夏は、ホタル・セミ・などの昆虫類・川にはむかしいた、ドジョウやフナなどの魚、山にはアザミ・ナデシコなどの草花を、取り戻さなければいけない。

豊かな自然の中に育まれて人々は人の優しい、豊かな心になるのだと思います。

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