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2013年7月 2日 (火)

冷静に「幸せとは」考えるべき・・・

001 いま日本では、福島原子力発電事故以来、エネルギー政策で、国を二分にする議論があります。

アベノミクスで、経済再生・デフレ脱却を図ろうとしている政策を打ち立ています。原子力発電の再稼動は、地震国の日本、とてつもない大きなリスクがあるのです。安全とは絶対がないのです。

有限な資源の代用として原子力を利用ということは、理解できますが、原子力発電に使用済み核燃料の処理方法も、確立していません。経済成長は、エネルギー政策に、かかっているといって過言でないと思います。

地球環境との調和なしに人は生きられません。しかし、よく考えると、人は限りない「幸せ」を追求している動物です。目標の10のところ7でも、幸せを感じる努力が、とっても大事なことなのかもしれないと思うようになりました。

地球上に人間は70億人いるといわれていますが、発展途上国で、まだまだ水や食料に、こと欠かす国・人々がいます。

生活の質が低い国・高い国が混在しています。豊かな生活を求めることは、豊かな国・貧しい国も同じです。貧しい国があって豊かな国があるという考えはあってはいけないのです。豊かさを求めることは、全世界の人々の願いであり、平等の権利です。

長い歴史があって今があります。地球上では、紛争が絶えません、宗教・価値観などの違いで起きていと思いますが、人間の目的は「幸せ」です。

いま世界は疲れている?・・・原因となる徴候は、様々な現象として上げられます。人間と自然界の間にも理解しがたい現象や恐怖、対処のしようもない出来事など想像だにしない複雑な苦悩の中にあります。地球は、国は、社会は、個人は、興廃と疲労を遺し、いつ癒され、本来の姿に戻れるのか、大きな課題です。

貧困、飢餓、環境破壊といった世界規模の諸問題の多くも妄想と無知の結果である場合が多いようです。冷静に「幸せとは」考えるべきと思います。

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