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2013年7月 8日 (月)

住んで良かったまちとは・・・

022 私たちの町でも、「本当に住んで良かった」と言える、「まちづくり」を考えています。「住んで良かったまち」とはを、ちょっと調べてみました。結論は一人ひとりの“思いやり”があることでだと思います。よく東京では、吉祥寺だとか中野区だと言われいますが・・・

私は、環境保全に一人ひとりの意識を持ち、その地の伝統文化を守り、自然との共生を重んじた教育にあるのだろうと思います。

日本で一番幸せな県はどこか? ~幸福度ランキング~47都道府県の幸せ度ランキングの研究結果を法政大学が発表いたしました(2011)。それによりますと北陸3県の福井県・富山県・石川県です。

この「幸せな県ランキング」は40のデータを「生活・家族部門」「労働・企業部門」「安全・安心部門」「医療・健康部門」に分け、社会経済統計を活用して、都道府県の幸福度を分析し、都道府県の幸福度ランキングを付けたそうです。

そして、日本一幸せな県に輝いたのは福井県でした。福井県は由緒ある歴史、伝統、文化などの文化産業の他に、変化に富んだ自然景観、豊かな海・山の幸など自然環境にも恵まれて農林水産業を形成しています。

残念ながら最下位は大阪でした・・・日本一不幸せな県は大阪ということでしょうか?比較的人口の少ない県が上位に入っているのですが、北海道の43位も驚きです。

だからだと言って、特殊出生率(1人の 女性が一生に産む子供の平均数)では沖縄(1.90)・島根(1.68)宮崎(1.67)で、3県はトップ3に入っていない。

人間の信頼度は数字に出せません。北陸3県は、古くから伝統と環境と、躾・道徳・教育がしっかり、守っているからなのでしょう。我慢強く、思いやり、心やさしい人が多いということでしょうか。

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