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2013年6月15日 (土)

八王子市は立川市に負けていない

Tko0310170481確かに駅の賑わいでは、立川市には負けていると思いますが、自然・歴史文化では、八王子市は立川市に負けていません。心に“ゆとり”が得られるのはなんと言っても八王子市です。八王子市は立川市ない自然が豊富にあります。

高尾山があります。高尾山は、薬王院有喜寺で代表される古い歴史があります。真言宗智山派の関東三大本山のひとつです。1265年の歴史があります。(関東三大本山=川崎大師平間寺と成田山新勝寺)薬王院と参道のスギ並木は八王子八十八景に選ばれています。

東京都内から1時間で来られ、自然と親しみ都民の英気を養うことで絶好の場所であります。

いま、グローバル化した社会とIT産業などの目覚しい進化や、株価でも分かるように激変している経済社会です。

このような時代だからこそ、人々の心のゆとりが求められると思います。人の温もりと自然との調和が大切な人づくりになるのです。

古き歴史・文化の残る八王子市は、子供たちに人間本来の「生命」に対する正常なDNA(遺伝子)を育むことが出来る自然があるのです。そして、人間本来持っている、心のふるさとがあるのです。

いま問題となっている遺伝子の組み換え野菜や果物です。伝子組換え作物の開発・利用については、賛成派と反対派の間に激しい論争がありますが、主な論点は、生態系などへの影響、経済問題、倫理面、食品としての安全性などです。

昔からの自然からの多くの恵みを得て育つ子供、豊かな自然の中で暮らす生活は私たち人間の本来の姿です。

こういった人間本来の生き方が出来る自然が残っている八王子市は立川市に勝っているのです。これからも自然環境を守り、心豊かに暮らせる町にするよう努力していきたいと思っております。

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