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2013年6月 2日 (日)

「信念を貫く」・「頑固」とは・・・

10risiri_senpousi21 人が困っているのに、見てみぬ振りをしたり、子供がい危険な行為していても注意しない人がいます。現代では、何を考えているのか分からないで行動してしている人も・・・価値観の多様化と片付けられない問題です。

東日本大震災の大津波が襲った宮城県南三陸町で、最後まで住民に防災無線で避難を呼び掛けた町職員、遠藤未希さん(24)は、自分の職責を果たすというよりも、何の迷いもなく、「信念を貫く」という思いがあったのだと思います。

「信念を貫く」と「頑固」いうこと・・・

☆頑固な人とは、反対者が多いのに自分が正しいと確信している人です。

☆信念を貫く人とは、何が正しいかわからない状況で決断できる人です。

☆優柔不断な人とは、何が正しいかわからない状況で決断できない人です。

何が正しい分かっているのであれば、信念など必要ありません。何が正しい分からない状況では、信念を持つ人が必要なのです。

誰の目にも間違っていることが明らかなのに、自分が正しいと確信している人がいれば、その人は頑固な人です。

何が正しいかが見失われている(間違ったことが信じられている)状況で、自分が正しいと確信して行動する人がいれば、信念を貫く頑固者でしょう。

頑固なことがいけないのではありません。根拠なく、自分が正しいと確信していることが問題なのです。自分が正しいことを確信できなくても、必要と思えば信念を貫くことができる人は素晴らしいと思います。

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