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2013年6月22日 (土)

子供の道徳教育・・・

09hirugao31 昨日近くのスーパーの、ショッピングカートを、とんでもない場所違い押している、男子中学生5人がいました。もちろん何も載せていません。そういう時に思うのです

「注意の仕方」が難しい・・・

経験があります・・・通路いっぱいに歩いていた。私より大きい中学生の5・6人に出会って、通して・・・と小さな声で言ったら・・・何か用か?怖い顔でと言われ恐怖を感じたことです。

「そのカートどうするの?」優しく声をかけました。

「公園のはずれの階段の下にあったので、どうしようかと思って・・・」

「うん、それは、スパーの地下エレベーター乗り場に置くところがあるの、だからその置き場所に返してきて欲しい・・・」

「中学生の1人が、ハイ!分かりました」と言って・・・素直に置いて来たのです。ホットすると同時に、注意の仕方・声のかけ方で、素直になれるし、反感を持たれてしまうものだ思いました。

子供の道徳教育は、両親や家族・学校先生は、もちろんだが、地域の人が教えが大事ことだと思います。

最近マナー・道徳の欠如が問題になっていますが、子供は良いこと悪いことの判断がつかないことも・・・こんなことがと思うことも・・・

子供に対する教育指導の基本を改めて考えてみました。

① 励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる。 広い心で接すれば、キレる子どもにはならない。

② 誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ 。

③ 認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。 見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。

④ 分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。

⑤ 子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。

⑥ 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ 。和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。

地域の子供の道徳教育は、地域の大人の役割でもあると改めて思いました。

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