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2013年6月 2日 (日)

自然は子孫との共有財産

10shiretoko5go_1ko21 科学と技術が発展した現代私たちが、子孫に残して喜ばれるものは何一つ創っていないのです。

なにも造らないで、昔からの自然を大切に保存して子孫に残していくことです。現在残っている山河の自然はこれ以上壊さないことです。一旦破壊し汚染したものも元の姿に復元することは、多くの時間と労力がかかるのです。

美しい自然を子孫に残すことは、掛け買いのない子供・孫を思う気持ちと同じです。これが自然保護の根本精神だと思います。

人間が手をかけなくても、自然は変わるのです。それでも昔からの残された自然を保護し後世に残すことは現代人の義務だと思います。私たちのルーツをしっかり残し、子供・孫の後世に伝えていかねばいけないのです。

今さえよければ、自分さえ良ければと思われる現代人、苦しいことから逃げてしまってばかりの現代人、人間には苦楽がつきものです。楽ばかり追求していては未来はないのです。

限りない欲望のままに、山を削り、丘を崩し、森林を乱伐し、海岸を埋立て、ありとあらゆる開発を続けていくならば、孫子の代には日本の美しい山河の自然はなくなってしまいます。それは現代のエゴというものです。

国土の自然は国民の貴重な共有財産ですが、それは現代人だけのものでなく、後世子孫とのタテの共有財産でもあるのです。私たちの時代だけで使い果たしてはならないのです。

美しい自然の中で育つ子供は、思いやり・優しさなどの心を持った人間になるのです。残しましょう掛け買いのない自然を・・・

今日は八王子市では、「みんなの町の清掃デイ」です。多くの人の参加をお願いします。

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