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2013年6月15日 (土)

財政再建のこと

00nyudogumobgm1 アベノミクスで、景気はよくなったと生活実感できる人はどれだけいるでしょうか?

確かに、円安などで、自動車などの輸出産業は、利益がでたそうですが、中小企業などは、依然として苦しい経営が続いているとのことです。

財政の健全化・・・一家の家計に置き換えて日本の財政は、後世に付けを先送りすることは許されないことです。年収の2倍近くの借金があって、その利息を支払うことも大変です。

一方、小子高齢化は進み10年後には65歳以上の人が30パーセントになるそうです。こうなると医療・介護などの社会保障費は膨らむことになるのです。

日本再生は、それらをカバー出来る日本経済が発展・成長が持続することであると思います。その結果による、税収の増加です。

消費増税でも、国民の購買力は落ちない、安定的な家計で生活できるのでしょうか?「骨太の方針」が昨日閣議決定されました。

今日新聞各紙社説・・・

読売・・・「骨太方針 「再生の10年」への険しい道」

毎日・・・「骨太の方針 改革の覚悟が見えない」・・・14日

産経(主張)『「「骨太の方針」決定 逃げるな社会保障圧縮 財政再建に達成指標設けよ』

東京・・・「骨太の方針 曖昧な数字を並べても」

財政健全化は並大抵の努力では、成し得ないことは、素人の私でも分かります、徹底した無駄排除と税収の確保が必要条件です。これを実行できなければ、絵に描いた餅です。

社会保障まで圧縮と産経は主張しています。いずれにしても、国民に十分説明し、痛みを覚悟していただきながら、絶対に成し遂げなければいけない問題であると思います。

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