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2013年6月25日 (火)

日々雑感・・・

07akitakoma 「清流無間断、碧樹不曽凋」せいりゅうかんだんなく、へきじゅかつてしぼまず)」(禅語)

清らかな流れは絶えることなく流れ続けている。碧樹も凋(しぼ)むことなく永遠に碧(みどり)を保つ。活動するものは常に新鮮なり 不断の努力、修行をいう

昨日まで何でもなく、当たり前に生活出来ていたものが、今朝はとんでもない腰の痛さで歩けないほどになってしまった。整形外科に診てもらったら、「坐骨神経痛」という。

人生は 川の流れのように一刻も停滞することなく、時々刻々と動いています。脈々と受け継がれてきた尊い命に感謝し、淀むことなく常に新しい心で歩んで行かねば・・・何があっても折り合いをつけて生きることです。

「されば朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」(浄土真宗の蓮如上人)を思い出す・・・

元気に毎日学校にいく風景はいつもと変わらず、元気よく家をでた小学生が交通事故に遭い・・・交通の犠牲者になったと、ニュース・・・そして24日、千葉県習志野市の遊歩道脇の緑地帯で近くに住む47歳の女性が殺害されているのが見つかったとの報道があったばかりです。

このように朝、家を出るときは、元気な紅い顔をしていたのに、夕方には変わり果てた姿になってしまうのです。

また、「和」の喜びが薄れてきようと、「差」の切なさを感じるようになろうと、足すも引くもなくなるその時まで、懸命に生きるしかないのです。

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