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2012年10月31日 (水)

環境保全は思いやり

1231 私の信条としていて、環境保全の大事さを常日頃考えているのですが、路上でゴミが落ちていたら拾う・・・タバコの吸い殻が捨ててあったら拾う・・・散歩しながら、

昨日フッと考えてしまった。信号機のある横断歩道にタバコの吸い殻が落ちていたので、素手で拾うとしたら右折してきた車に警笛を鳴らされた。やはり、このような行為はいけない。車の運転手も安全第一なのだ、いくら青信号だからといって、道路上では立ち止まってはいけない・・・と思った。

今年3月、近くのスーパーの駐車場で中年の女の方が、転んで額を打って目の上を大きく切って血を流していました。その光景を何人かが、見ていたのですが、助けようとしないので、びっくりしました。

私は駆けつけて、スーパーの店長を呼んでもらい、直ぐ救急車を頼むように周りの人にお願いしました。そして、自宅の電話番号聞き、ご主人に知らせるよう店員の方にお願いいたしました。

私は何時も考えているのですが、「人間は一人では生きていけない」みんな寄り添い、助け合ってきて生きていると言うことを、忘れているの人が多くなったような気がします。

いくら競争社会であっても、「自分さえよければ・・・」・「私には関係ない・・・」とそこに倒れている人がいても助けようとしない人がいるのです。

東日本大震災後、絆・きずな・・・とメディアはもちろん、町や駅などに看板が掲げられています。本当の絆は大事です。「ゴミを拾う」ことも社会の絆だと思いました。

仕事も同じですが、それが、一旦仕事から離れてしまうと忘れてしまうことだと思います。人間社会には違った考え、また、人それぞれにアイデンティティーを持っています。

しかし、環境保全と思いやりは、各国多少の違いがあっても「思いやり」の大切さは同じです。特に日本人としての基本的モラルだと思います。このモラルは持っていなければ、社会人として失格です。日本人のよい、ところは「思いやり」です。この「思いやり精神」を大事にして、後世に引き継いで行きましょう。

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