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2012年9月23日 (日)

彼岸について・・・

09higanbana_haguroyama21 彼岸について、調べてみた。

彼岸といえば、春と秋の昼と夜の時間が同じといわれるが、実際は昼の方が長いそうだ。

むかしから、「暑さ寒さも彼岸まで」といわれ、先祖の霊を慰め、感謝の念を持つ、ということを親から教わった。春分の日・秋分の日で国民の祭日で決まった。 

内閣府での表記には・・・
春分の日・・・ 自然をたたえ、生物をいつくしむ。

秋分の日・・・祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。

定番の食べ物に、牡丹餅は、春彼岸・おはぎは、秋彼岸である。そして、この頃咲く彼岸花は、不思議と秋彼岸の時期に咲く、今年もきれいな彼岸花を見ることが出来た。

彼岸とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のことである。(ウキペディア)

彼岸は日本の暦にだけだ?彼岸は暦の上では「雑節」と呼ばれる。雑節の多くは暦が日本に伝来してきて以後、日本の生活に欠かせない日が暦に記載されるようになったもので、日本独特の風習である。

本来は迷いから脱し、悟りの世界に至るという意味をもつ。日本での彼岸会の文献上の初見は806年、早良親王(さわらしんのう)の怨霊を鎮めるために行われた仏事であり、春分・秋分の日を中日としてその前後7日間にわたって法会を崔したといい、その死者追善の仏教行事として彼岸会が定着していった。

今でもお彼岸の期間中に墓参りする人は多い。庶民の間でも行われるようになったのは、近世に入ってからのこと。仏教をベースにはしながらも、日本古来の祖霊祭の習俗と混交し、日本的な先祖祭祀として定着したものである。(日本歴史宗教研究所所長武村鏡村)

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