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2012年9月 8日 (土)

本当に環境保全を考えよう

035571 ほんの数ミリの小さな草も、ようく見ると花を咲かせて、実をつける準備をしている。また夏草の激しい生命力の強さにおどろくが、暑さに抗して、小動物たちが、必死になって生きているのが良く分かる。

小鳥や蝶や、これらの小動物が、どのようにして風雨や雨露を堪えしのぶのか、何時も、気にかかっている。

最近、雀の姿を見る機会が少なくなったように感じる。もちろん全く見なくなったわけではないが、一昔前に比べると電柱にたくさん止まっていたり、地面のエサをついばんでいる姿を見る機会が減ったと感じる。

それもそのはず、なんとスズメの数は20年足らずの間に最大80%減、50年では90%減と10分の1にまで激減しているという。

知らず知らず、自然界では変化が起きているのだ。人間には気がつかないだけでのこと。しかし人間によって自然破壊を起し貴重な生物が種を減らしていることを忘れてはならない。

ニホンカワウソが最近のニュース、環境省は、30年以上生息を確認できていないことから「絶滅種」に指定したと明らかにし、絶滅危惧種に指定された。

地球温暖化により、これまでも多くの生き物が姿を消してしまった。また、外来種の繁殖で、大きな被害もでている例もある。環境省ではアルゼンチン蟻が、広島で発見さされ、その猛烈な繁殖力はすざましい。日本本土全域に被害を及ぼすと危惧しているという。

関西地方で、相次いで被害届が出ている、背赤アカグモである。「背中の赤いゴケグモ」の意味。本来日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪府で発見されて以降、その他いくつかの地域でも見つかった外来種である。

人間だけの欲望で、勝手な、振る舞いをしていると、大きな代償を払わされると言うことである。真剣に環境保護に力を入れないと、将来は人間の仕業で人間も絶滅すことだろう。

本当に環境保全を考えよう・・・

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