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2012年9月27日 (木)

国難の中の安部総裁に決まる

Img1451 日本の針路に大きな障壁となってきた、いわゆる領土問題で、中国・韓国・台湾の猛抗議が続いている。単なるゆさぶりとは思えない。野田首相は国連総会の演説の中で、領土問題は、力と威圧で解決する問題ではなく、国際司法の場で解決されるべき問題であり、冷静な話いあいが基本という趣旨であった。

そうは言うものの、双方主張は頑強で、解決には時間が掛かりそうだ。それにもまして経済的マイナスが現れてきている。この対応は、与野党足の引っ張り合いでは相手の思う壺にはまってしまう恐れがある。挙党一致でこの問題を解決しなければいけないと思う。

民主党野田首相の代表再任、自民党阿部心晋三元首相が決まった。中国、台湾の、喧騒鳴り止まず、日本時間27日未明、国連総会で一般討論演説を行い日本の立場を国際世論に訴えた。

安部元首相は「日本人が日本に生まれたことに幸せを感じられる国に」

安倍氏は、「政権奪還することは私たちのためではない。自民党のためでもない。日本を取り戻す、強い日本を作る、豊かな日本を作る、そして日本人が日本に生まれたことに幸せを感じる、そういう日本を作る」と訴えた。

日米同盟の強化・党首討論の実施を訴えている。また参議院での問責決議が出ているが、審議拒否は避けたいという。3党合意の社会保障と税の一体改革は、進めていきたいという。そうなると結構野田首相とも接点はあるのか・・・

領土問題で中国との関係を修復するのは、野田首相か、阿部総裁か、衆議院解散総選挙で勝ち決着を図るのが本筋か?

ならばと、竹島は、共同管理の持ち込むべき問題との橋下大阪市長の発言も、韓国メディアは妄言との批判しているという。

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