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2012年9月21日 (金)

原発・オスプレイ・・・反対でいいのか

05detohama11 原発については反対・防衛ではオスプレイ配備は反対では、現状の日本は、生き残れないと思う・・・そして、本当に原発ゼロで、日本の産業は発展はあるのか、世界第二位の経済大国になった中国、尖閣は中国の言い分に甘んじていいのか、資源のない日本の将来は・・・

エネルギー政策と、防衛問題はどうすればいい。国際的に見てイランの核開発で、アメリカはじめ、フランス・イギリスなどが制裁をしている。それに対しイランはペルシャ湾を封鎖すると警告を発している。

アメリカと日本を含め34カ国で、ペルシャ湾で、軍事訓練をしているという。石油90パーセントがペルシャ湾を通過しているのである。中東の産油国から石油が、入ってこなかったら、日本はどうなる。

日本の財界では、30年原発ゼロとの閣議決定したが猛反対である。その意を汲んでか、選挙を読んでのことか・・・15パーセントに後退した。

防衛問題で、民主党に政権が変わって、日米同盟が揺らいできたという見方があるが、尖閣諸島において中国の出方が、その揺らぎを突いてきたかのように思えて仕方がない。現存するヘリに飛行航続距離・防衛能力よりも高いと言われているオスプレイを配備したいと、米国の関係者は述べている。

私は、日米同盟の更なる強化と深化が必要と思う。残念ながら平和共存と言うわけにはいかない世界情勢である。軍事力で経済を支配することを、まざまざ痛感せざるを得ない。

大局的にみて国連の力も及ばない?ことになってしまっている。国連の議論でも、中国・ロシアの常任理事国の発言力で、決議が困難なことが多くなっている。今回の日中問題も、パン・ギムン国連事務総長も当事国でよく話し合って、解決すべき問題と言っている。

中国は日本の尖閣諸島問題以前に、東南アジアの南沙諸島に進出し領有権を主張し、ベトナム・ヒリッピンなどと、トラブルを起している。その裏にある国策?国内事情?があると思う。今までのアメリカの力が限界?に乗じてのことか、また中国の国力が付いてきたのか・・・

原発と防衛をどう考える、国民の選択と決断が問われる問題と思う。闇雲に反対では、ダダをこねる幼児である。日本人一人ひとりが、日本の生きる道を模索する時だと思う。

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