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2012年9月25日 (火)

国難は「三本の矢」の精神で・・・

15401 野田首相が代表に再選され、幹事長に輿石氏の再任がきまり、内閣改造に着手した。自民党は、5人の総裁選が26日行われる。

決められない政治、民主・自民の足の引っ張り合いでは事は前に進まない。3党合意で「社会保障・税の一体化改革」は、なんとしても、軌道乗せなければならない。

しかし、自民党の総裁選で候補が言っていることは、3年間が、この世の中を間違った方向にしたという。しかし民主党は間違った方向は自民党の20年間のツケが今現れているという。何か責任のなすりあいをしているようで仕方がない。

日本再生は挙国一致で臨まなければ解決は出来ないと思う。そこで思い出すのが毛利元就の「三子教訓状」を思い出した。

三子教訓状(さんしきょうくんじょう)とは、毛利元就が1557年に3人の子(毛利隆元・吉川元春・小早川隆景)に書いた文書である。「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々結束すること」という有名な三本の矢の逸話は、この三子教訓状が基になって作られたと言われている。

民主・自民・公明が、3党が大同小異で纏まり、この国難を乗り切るということである。「足の引っ張り合いでは、国難は裁けないだろう。同じ日本人じゃないですか・・・心を一つに出来るはずだ。

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