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2012年4月14日 (土)

郷土愛を育む

05detohama11 郷土愛とは、住民が自らが育った地域に対して愛着ないし忠誠を抱く心情でをある。

自分が育ったところは、忘れることの出来ない。人は誰でも、心の故郷・安住の場所を求めている。母親の胎内の安らぎと郷愁を動物の本能のようなものだ。

誰もが望んでいる「幸せ」とは、安心・安全して暮らしていける環境にある。生まれた環境が戦争の真っ只中で生まれた人・なに不自由ない平和な環境で生まれた人の育ち方が違うのは当然であろう。

安心・安全な地域は、住み心地がよい、隣近所がふれ合い、信頼出来き、将来に夢と希望が持てる、人間形成に良い環境である。

このことから、地域は自分たちの手で守り、育てて行くことが大切である。それには、相手を思いやる心・お互いに励ます心が醸成される環境づくりがとても大事なことだ。

今盛んに言われている「絆」であるが、まず、心から、安心でき、将来も継承できる故郷作りが大事で住民の一人ひとりが責任を持ち、出来ることを実行することだと思う。

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