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2012年2月20日 (月)

町会は一人一役で活動

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達が住む、町会「片倉町一丁目町会」のこれからの時代の有り方・意義など、自分なりに考えていたが、昨日、町会長、副会長と話す機会があって話し合った。

私の考え・・・「町会は一人一役で活動」
基本的には、ますます少子高齢化が進んで、住民のふれあいの場が少なくなり、「孤立化」が一番の問題て「無縁社会」化が問題となってきている。そして自分さえよければとの「個人主義」の考えを変えることが大事になってきている。「町会なんてなくてもいい?・町会?かんけいないよ!・行政すればいい?」など声も聞き、これは考え違いであると言いたい。

私は、町内の道路・公園・河川と会館の再建などいわゆる「ハード」も大事だが、人と人の心のふれ合い「ソフト」を充実させて、町会一人ひとりが私達「片倉町一丁目町会」住んでよかったと思えるまちづくりが最も大事な時代になってきたのだと思う。
リタイヤした有能なノウハウ持った人は沢山いる、この人たちに知恵を貸していただき、住民に生かしてもらう事の「場」が町会であると思う。

「温故知新」昔からのふるさとの思い出は誰でも持っている、子供たちは大きくなり、やがてこの地を離れ独立していっても生まれて育った土地は一生忘れないものだ。この地が心のどこかにあるはずだ。これは、魚の鮭や鱒・アユなどの習性と同じことだと思う。「人づくり」も大事だ。

この町が子供にとっても、安心して遊べ、学べ出来る環境を守ること、いわゆる防災・防犯・環境美化などに力を入れて「町をみんなで守る」ということを推進して行かねばならない。

住民一人ひとり「役割」があるはずお年寄りには経験を生かし、若い人には今の時代に合った活動があるはずである。そうして「守ろうよ!みんなの好きな町だから!」が町会の活性化につながり本当にこの町に住んで良かったと思える「片倉町一丁目町会」に目指していく事こそが大事なことだと思う。

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