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2012年1月11日 (水)

丁寧にき生きる

1231 世は諸行無常、世の中の一切のものは常に変化し生滅して、永久不変なものはない。「形あるものいつか壊れる。栄えるものいつか滅びる。生あるものいつか死ぬ。」

これは、物事の道理であり、真実である。しかし、“無常”とは、形ある間も、栄えてる間も、生ある間も“無常”。壊れ、滅び、死ぬことを“無常”というのではなくて、動くということも“無常”である。だからこそ目が覚め、目も見え、手が動くことに感動を覚える。形あるものすべて壊れ、生きているものすべて死ぬのである。

人間も例外ではない。誰でも必ず死は訪れ、それは一人ひとり、早いか遅いかの差はあるが、人間はたかが100年、地球の誕生46億年の歴史から見ると、その差は、たった100年である。

たかが100年、されど100年である・・・・人の一生、どんなに長いと言っても、たかが100年あっという間に時は流れる、人は死ぬ。

人生どんなに短いと言っても、されど100年ゆっくりと時は流れ人は死ぬ。たかが100年かもしれない、されど100年もある。人の一生たかが一瞬かもしれないが、されど何よりもかけがえがない。

丁寧にき生きる」・・・心がけて、これからの人生を送りたい。丁寧に生きる・・・今を一生懸命生きること、そして自分を許し、全てに感謝することだと思う。ゆっくりのんびり送れる毎日は、貴重で素晴らしいと思えることだ。











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