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2012年1月31日 (火)

出来るか?自宅で最期を・・・

00a233ff1 核家族になり、親子ニ世代、三世代は遠い昔の話になりつつある。私の周りでも子供は結婚して、遠くの地で生活をはじめ、正月やお盆に顔を見せるというパターンが多くなった。

一般的に言えることが、孫ができ子供らは食料品など、孫に小遣いを貰いたさに来るが、貰うものがなくなればご無沙汰が多くなる。

子供らは、将来親を面倒を見るという具体的な考えはなさそうだ。だから、親はまだまだ元気でいるもので、まだ大丈夫と思っているのだ。

そして親の方は、決して子供に面倒見て貰いたくないと決めてかかっているところがある。実際面倒を見ると言っても、面倒を見ることは、息子ではなく嫁になるのだ。

その嫁が、義理の父母を見ると言うことは、離れてしばらくいれば、お互いに性格も分からない、慣れない介護ともなれば、見てもらう方も見るほうも、価値観の違いなどでも難しい問題と予想される。施設でお世話に生り、最後はお金で解決するしかないと思う・・・

親がお金があるうちは、よってくるが、無くなれば縁遠くなり、面倒・厄介者扱いされる。と、思い込んだり、悩むことになる?

今日のNHKクローズアップ現代で「あなたの自宅をホスピスに」があった。・・・最近在宅で最最期を迎える取り組みの放送があったが・・・

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3150

~地域で支える最期~
団塊の世代の高齢化が始まり急速に多死社会を迎える日本。人生の最期をどう迎えるか。在宅医療の普及を進めてきた国は、いま「地域包括ケア」実現に力を入れる。医師と訪問看護、介護などが緊密に連携し終末期の患者でも在宅で24時間支える仕組みだ。

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