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2011年5月22日 (日)

知ったつもり、分かったつもり

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1231 福島原子力発電事故で、何がどうしたのか?誰もハッキリと分かっている人はいない。テレビなどで、原子力の専門家である人も、想定外の地震と津波で、どういう状況になったか分からない。どこかでこんな言葉があったことを思い出した。

知っている、分かっていると、嘯いてはいけない。

物事というのは奥には奥があるものである。

その奥を極めようとする姿勢こそが知性なのである。

私たちには、知らないことが、山ほどある。

知れば知るほど、知らないことが溢れ出てくるものだ。


人生訓に繋がる――――
知ったつもり、分かったつもりになっている人は多い。でもそれは正しい見識とはいえないのではないだろうか・・・。

特に気をつけなければならない人は、専門家たちである。専門家は自分の専門分野には才が長けているが、全体的に見るとバランスの悪い人が多いような気がする。

これは自分自身に対しての戒めでもある。重要なことは「何も知らないことを知っている」ことである。だから明日が未来があるのだと信じられるのだと思う。

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