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2011年5月 1日 (日)

竹と地震と・・・

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800pxbamboo_sprout21 竹の子や 震災知らず 頭だす

先だって、竹の子堀ををしてきた。孟宗竹で、真竹に比べ太くて大きい。スパーなどで一株1000円位するそうだ。

山形県の庄内地方は、寒さ厳しい土地柄ながら孟宗竹が生育する北限で、昔から竹と人とのかかわりがあった。乾留竹の生産が有名である。

私が子供の頃は、竹やぶは農家の家では何処の家にもあった。むかし母親が「地震が来たら竹やぶに入りなさい」とっていた事を思い出した。大正12年9月1日(1923年)関東大震災でしばらく竹やぶで夜を過ごしたという。

地下茎が地面を広く覆うことからがけ崩れには強いといこらしい。東日本大震災では、竹やぶはどうだっただろう。役にたったのだろうか?

「雨後の竹の子」は(筍とも書く)が、次から次へと生えてくることから、ある時期に一斉に同様の、もしくは似たような物事が続々と現れる様子を言う。 そこから天を突くような竹になるのは、どれほどになるだろうか。 乱立するものは数多くあれど、成長するのは一握りのものだとそうだ。 竹も手入れをしないと竹は伸びない。

むかし、竹やぶに入り、みみずをとった。ウナギ・ナマズを獲るためで、川に置き針(下げ針と言っていた)を夕方仕掛けて、翌朝あげる。

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