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2011年5月 9日 (月)

地球の自転の速さに生活をリセット

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Img_97161 夏が近づいた。山の風景、川の水は温み、花が咲き、蝶が舞い、鯉の産卵、春から夏に自然の風景は変わってきました。この地球は、宇宙の法則に従って、規則正しい動きがなされています。

地球の自転の速度と人の生活リズムについて考えて見ましょう 。地球は24時間で一周回り、一周で一日と定めているわけですが人間の本能的にも24時間でちょうどよいタイミングとなっていて夜になると眠くなって寝ないと辛くなります。

もし地球の自転の速度が今より速かったり遅かったりした場合人間の生活のリズムもそれに合うようになっていたのでしょうか?

例えば半分の速度で回転していて48時間で一日だった場合24時間くらい平気で起きていられたのでしょうか?逆に倍の速度だったら一日が12時間で頻繁に寝ないといけなかったのでしょうか?

生物には体内時計があり、人間の場合約25時間周期だそうです。これによって、自転などとは関係なく周期的に活動できるのです。しかし、25時間では地球の自転と合わなくなってきます。

体内時計の大元は、脳の視床下部というところにあるのですが、これは外部の環境(特に朝日を浴びること)によって毎日修正されるという。なので、24時間周期で生活できるのです。

スピードを求める人間の生活、夜昼関係なく、働く人間の暮らしになってきた現代社会ですが、元々宇宙の自然の動きと、人間の生活は規則正しく組まれていたのです。地球の回転の速さに合った生き方を取り戻すことが大事だと思います。

朝、太陽が登って起きて、昼間の生活が始まり、太陽が沈んで昼の活動が終って寝るという生活パターンに少しずつ戻すということです。コンビニで24時間営業したり、眠らない街で暮らしている生物は人間だけです。

地球上生物の身体と宇宙の規則正しい動きは、太古のからみると、ずれはあるものの、ほとんど人間の感覚には感じることは出来ない位なのです。だから、大宇宙と地球の回転の速さと人間生活をリセットし、自然との調和することによって、穏やかな人間生活が取り戻せるのではないでしょうか。

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