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2011年5月23日 (月)

不老長寿

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10kouchi_katurahama11_2 いつになっても年をとらない「薬」が開発され、100歳はおろか、120~150歳も生きられるとなれば、不老長寿の薬の薬を求めて殺到するだろうが、しかし、いつまでも生きて行くことは出来ない。

この世に生まれた以上、死は免れない。この世に誕生した者すべては、老化し、あるいは病むこともあり、やがては死を迎えるのである。これは誰にも避けられないのだ。死からは誰も逃げることはできないのだ。

それを、まず認識しなければならない。逃げられないものであるならば、受け入れるしかない。生まれた以上、老いるのは当然だ、時には病にもかかろう、そして死を迎えるのだ。

それはすべて当たり前のことである、自然のことである、と受け入れてしまうほかにない。自然の流れに抗うことなく、時の流れに逆らうことなく、すべてを受け入れたとき、死の恐怖は無くなるのである。

この世に同じ状態でとどまるものは、何一つあり得ない。すべては時の流れとともに変化し続けているのだ。変化しないものはないのだ。すべては無常なのだ。仏教の教え「諸行無常」である。

先だってNHKの「番組ためしてガッテン」で、「老化とは」の番組があった。「老化を防ぎたい」という人類永遠の願いである。誰しもに必ずやってくる様々な体の老化に、共通の原因物質があることが明らかに!その物質を体内で増やさければ、老化予防“アンチエイジング”が可能になる?

老化物質AGEは、なぜたまってしまうのか?その謎を解くカギを握るのは・・・この糖化によってできるのが、AGEだった。「アンチエイジング」とは、抗老化」「抗加齢(終末糖化産物)。
そんな難しいことは、よく理解出来ないが、人間の寿命が120歳なんて来る時代を想像すると、恐ろしいことになる。昭和の時代まで平均寿命50歳が、現在では80歳になって、少子高齢化で生活環境が変ってしまった。それが120歳となれば・・・と思うとゾットしてしまう。

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