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2011年5月31日 (火)

自主防災と消防団のこと

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Photo  無縁社会と言われる現代、3.11東日本大震災が起こった。

昨日わが町、八王子市片倉町の消防団に片倉町一丁目町会の助成金を、お渡して来たのであるが、団員に聞いたところ、なかなか団員のなる人がいない、予算が少ないので機器の補充が思うように出来ないと話されていた。

そこで、消防団のあり方を考えてみた・・・
消防団が現代に必要組織なのか 消防団とは、消防組織法に規定されている防災機関で、団員は普段は職業を持ち、災害の時に出動するボランティア精神に基づく団体で、主に団員の住む地域の安全を守るために組織された団体である。

消防団員は、地域内で災害が発生した場合、地域の精通した情報を同時に出場した消防署隊に提供し、人命の保護や被害の軽減を図るのは勿論のこと、消防署の戦力の足りない場合、消防署員の補助作業に当ると共に二次災害防止のための災害現場の交通整理や警戒の活動もある。

市民の安全・安心を確保するため、常に防災のための知識や訓練をしている消防団員の確保が重要であり、あらゆる災害に対応した技術力を持つ現有消防団が必要である。

災害に逃げるのでなく、立ち向かわなければ被害は拡大する。被害の対処に費用をかけるより、予防に費用をかけるほうが費用はより少なく被害も軽減される。

耐震補強する家と地震により倒壊し再建築する場合と同じで、教育にも予算は必要である。そして、市民の安全安心のためにも予算は必要があるのだ。

何も起こらなければ「私には関係ない」という風潮社会である。「災害は忘れた頃にやってくる」「備えあれば憂いなし」をよく理解し一人でも多く消防団員に参加して欲しいと思う。

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