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2011年5月 8日 (日)

輝いて生きる

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08adachi_bizyutukan11 昨夜、NHKラジオ深夜便で、俵萌子のアーカイブス番組「病んで目覚めた命の輝き」の前半を聴いた。

人生を輝いていきる”には新しいものをどんどん取り入れていく事が大切です。人生は、死ぬまで必要なことを学ぶ気力がないとだめです!!「もう私は、この歳では、出来ない」ということばをやめませんか!!

人生には、いろんな事があるんだなあと思います。65歳の時、乳ガンになり・・・人生は、有限なんだなあと考えさせられました。その2年後、今度は、自動車を運転中に一過性の「脳梗塞」になり、交通事故に遭遇しました。

半年間の入院生活を余儀なくされ、そのあと「うつ病」に・・・4年間ほどつらい思いをしました。70歳の時、ある女性の相談を受けることに・・・「乳ガンですが、温泉に入りたい」でした。

私も、相談者の気持ちが分かるので、その人を温泉に入れてあげたいなと思いました。私のホームページで、「一 ニの三で温泉に入る会」を募集したところ、全国から・世界から、400人もの応募がありました。

予想を越える応募と広範囲に跨るので、支部を作り・・・”年に一回は、全員でドボンと温泉に入る”会にしました。代表は、私がなっております。

お世話する忙殺の日々が続き・・・何時の間にか「うつ病」から開放されていました。今思うとこれが、私の人生の第3幕に入った時だなと思っています。

という内容の話でした。人生何時になっても「輝いていきる」と言うことであると思うのですが、失恋したり、病気をしたり、事故にあったり、事業に失敗したり、色々な経験は人生つきもです。それで挫折してしまったら、自分の人生に悔いが残ります。

折角頂いた命であります。一回限りの人生です死ぬまで「輝いて生きよう」と考えるのは、日ごろからの心構えが大事だと思います。「何時も心身とも絶好調」なことなどある訳がないです。

生きることは悩み、辛いことの連続かも知れません。しかし、「今をしっかり生きよう」と考えるならば「輝いて生きている」を感じられるのです。だから、どんなに歳をとっても「挑戦」の気持ちを忘れないで「この歳では出来ない」をやめようと努力したい。

それにしても、俵さん話し方が聞き安く、上手な話し方だった。

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