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2011年3月26日 (土)

住んでよかった町に

Sakura4031 「住んでよかったと」思える町づくりは――「地域社会の安心・安全を守る」・・・「少子高齢化と無縁社会」が深化している現代社会で、ボランティア活動するメンバーも超高齢化で、世代交代が出来ていない。この現状は深刻である。

この町に住んで何か人様にお役に立ちたいと思い町会の理事を長年行っているが、一般の住民への「町を守る」意識が高まらない。どうも大きな壁に阻まれているようで悩んでしまっている。そもそもボランティアとは・・・

ボランティアを「尊いもの美しいもの」から→「気軽で楽しいもの」・「公共の福祉は公務員任せ」→「地域は地域住民で守る」。「大量生産・大量消費社会」→「持続可能な社会」の見直し・・・

遊園地やゲーセンに代表される「バーチャル遊び」から、「ネイチャーゲーム」「人間関係を楽しむ」へ。ついでに、「自販機」を「対面売り」に。町内会、PTA活動などの復権を取り戻す・・・

行政やマスコミがタッグを組んで、人と人が関わりを持ち
「守ろうよみんなの好きな町だから」・「楽しいぞ社会」を啓蒙していく事が大切と思うが・・・家族・地域・社会の絆作りの意識付けをどうすればいいのか?

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