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2011年3月 5日 (土)

町づくりは全員の参加で・・・

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1231 私たちを取り巻く経済状況・生活環境は回復の兆しがあると言われながら、現在も混沌としている。 グローバル化した世界、どこの国でも、異常事態が起きても、私達に暮らしに影響する時代である。ますます先行きが不透明で、人々は不安を抱えながらも日々生活している。

お互いに不安な生活から抜け出そうと思っているが、一人ではどうする事も出来ない、そこで地域で悩みや、不安を話し合い、助けあい、励ましあい、時には協働作業を通じて喜びを分かち合いができれば、活力ある生活を送れればと思う。

私たちは日常の中で何らかの組織の中で暮らしている。それは、会社組織であったり、地域のコミュニティーの組織であったり、家族と言う組織である。最近は組織での生活から離れ、個人での生活を送る人が増えている。

現代社会では、個人でも生きて行ける環境が整っており、子どもの頃から一人でテレビゲームをしたり、あまり人とのコミュニケーションを取らずに成長してしまうと、引きこもりやニートと呼ばれる大人が増えているのではないだろうか・・・。

人と人とのコミュニケーションが薄れてしまうと人間は自分の殻に閉じこもりがちになり、意欲がなくなり人との繋がりが希薄になって行くように感じる。

町民の全員がコミュニケーションを取り、一つの輪になることで、一人ひとりが煌き、人の輪を築きあげ、人のつながりを更に大きくすることにより未来へ飛躍する一歩だと思う。

地域住民の方がまちづくり関心を持ち「ふれ合い」「自然環境」「安心安全」を3つの柱に人任せでは無く住民一人ひとりが主体的にまちづくりに参加して頂きけるよう、行政・各種団体と連携をさらに強化にして行かなくてはならない。

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