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2011年3月 7日 (月)

前原外務大臣辞任に思う

Photo_2 外国人の知合いの女性からの応援金が、5年間で20万円である。多寡が20万円といえども、違反には間違いない。しかし、この程度ミスを辞任負う犯罪と見なすのならば見逃さない制度システム作りが必要ではないだろうか・・・

多くの国民は、国家議員は、誰でも、本人は知らないが事務方は認知している事だとか、また、故意ではない、知らないところで違反してしまっていることもあるだろう。それが自他共に指摘で分かった時点で修正で、そのミスが認められるかが問題でいいと思う。人間誰しもミスはあるのだから・・・分からなければいいと思っている人はいないという条件だが・・・

指摘議員始め、全議員が自らの献金ガラス張り公開し全議員に適用する法案成立の再発防止策を負うのが筋であると思う。献金ミスも意図的違反も一般国民が全視監査可能な制度システムはその気になれば可能であるが、闇献金したい側と欲しい議員が、利権に絡み合う世の中そう簡単には・・・

前原外務大臣の辞任は現行法に於いては正解だと思う。しかし、全国会議員の中で自分は大丈夫と言い切れる人が何人いるのか・・・?自民党の谷垣総裁は、口角泡を飛ばし解散の声高くしているが・・・解散して勝算に自信はあるのだろうか?

法律を作っても作っても、網の目を抜け出そうとする、人間の嫌らしい心が失せないうちは解決できないだろう。まぁー間違いを素直に謝る そんな人間に憧れるところだ・・・

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