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2011年3月 9日 (水)

減らない喫煙者

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Sakura4031 たばこ値上げ効果は「節煙」止まり 「禁煙」した人は意外に少なかった。 町かどでゴミ拾いをしていて気づくいているが、タバコのすい殻は、一向に減っていない。

J-CASTニュースで、昨年の年10月に実施された増税(1本あたり3.5円)で、9月の値上げ前駆け込み需要と10月の反動減と荒波にもまれた全国のたばこ売上高が、ほぼ増税前の水準を回復してきたという。

数量は戻っていないが、「禁煙断念」とのアンケートの結果も多い。思い切った増税だったが、健康増進策としては国がもくろんだほどの効果はなかったようだ。

6割が禁煙に挑戦と回答しながら、実際に挑んだのは4割。販売数量では前年同月を8~9%下回るが、金額は10~20%伸びている」(大手チェーン)。

1日10本以下の人の割合が大幅に増える。厚生労働省研究班の調査(2月8日発表、10年11~12月に面接)では、喫煙者率は男37.1%(前年は36.1%)、女8.9%(同8.3%)で、値上げ前後でほとんど変化がなかった。

では、どこまで値上げすれば禁煙に大きな効果があるのか。東京大学の五十嵐中・特任助教(医薬政策学)が試算したところ、1箱700円で、男性喫煙率(09年で38.2%)は25%まで下がるという(日経新聞2月23日付夕刊)。

こうした状況について世界保健機関(WHO)などの専門家は「価格引き上げとともに、公共施設での禁煙の徹底や、たばこの広告の全面規制などが必要だ」と述べ、さまざまな対策を組み合わせる必要を訴えており、日本では今後も、一段の増税とともに、さまざまな規制強化がさけられそうもない。

日本の公衆道徳は世界各国と比較してみると、どの程度か分からないが私は町を歩いていてタバコの吸殻は以前と変わらないと思える。タバコ吸う人のモラルのなさは相変わらずである。ただ、喫煙場所が少なくなって、タバコを嫌う人は肩身の狭くなったと思う。

その分町の交差点の付近は、吸殻の捨ててあるのは、路上喫煙(歩行喫煙)禁止違反者が多いということだ。喫煙により生じた「副流煙」、喫煙者が吸う「主流煙」の吐き出された「呼出煙」を発生源とする、を吸入させられる、受動喫煙は何とかして欲しい。

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