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2011年3月20日 (日)

国民一致団結のとき

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10risiri_senpousi21 菅直人首相が19日午前に行った民主党代表経験者との会談では、小沢一郎元代表、鳩山由紀夫前首相から、東日本大震災をめぐる政府の対応に注文が相次いだ。

小沢氏は、震災からの復旧・復興について「ぜひ全力を挙げてほしい」と要請。福島第1原発の事故対応についても「全力というより、総力を挙げてもらいたい」と求めた。

鳩山氏は「必ずしも正確な情報が伝わっていない。風評被害も含め、(福島県などで)不安感が広がっている」と、政府の情報開示は不十分だと指摘した。東京電力についても「想定外のときにどうするかという発想が足りなかったのではないか。想定外だから仕方ないという話ではない」と厳しく批判した。 


菅首相に「管理能力がないと」に聞こえるが・・・民主党の内輪もめ?をしている場合ではない。この非常事態を、総力でと言うならもっと建設的なアドバイスが、出来ないのか?小沢さん!あなたは、何をしたのですか、何をしようとしているのですか?

鳩山前首相ほど「命を守る」と言い続けた首相はいない。震災状況を踏まえて、どう考えているのか、首相経験者として少しでも「命を守る」活動をしている?「命を守りたい」と語った人なんだから・・・

国民一致団結で、窮状を乗り切ることだと思うが・・・ それにしても、二人とも国民に×印をつけららたお方だ。

自民党の谷垣総裁は、首相から「国家的危機に責任を分担してもらえないか」と求められたことを明らかにした。

「新しい連立を作る提案だとすれば、政策をどうするかなど前さばきがなければならない。最初からトップダウンでやるのは私の政治手法からすると順序が逆だ」と首相を批判した。

と言うが・・・大連立とかの話ではない。この危機を日本人総出で救おうじゃないか・・・お手並み拝見・高みの見物?では、国民は納得いかない。記者会見で作業服を着ていたが・・・

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コメント

政治家は、政党の内紛に身をゆだねてよいものか。
議員は、自分自身の政治哲学は持ち合わせていないのか。
内閣の首班指名を何回繰り返しても結果は同じ (低級) になるのではないか。
標本を抽出する母集団の質の問題を考えることなく総理の首を何回挿げ替えても、結果は賽の河原の石積みのようなものになるのではないか。

たとえ主義主張が違っていても、大切な政治問題を解決するときには、お互いに力を合わせなくてはならない。
アメリカとソ連は力を合わせて日本を敗戦に追い込み一件落着とした。
大きな政治問題を解決するためには、政治家は小異を捨てて力を合わせなくてはならない。
個人の力ではどうにもならない現実の内容を、大局的見地から政治的に判断して変えるのが、偉大な政治家の役割である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
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