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2011年2月 9日 (水)

タバコ値上げも減らない喫煙者

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282_field111_2 毎日ゴミ拾いをしているが、タバコの吸殻が一向に減らない。「タバコの吸殻ぐらいいいじゃーないか」この世知辛い世の中ストレスがたまる?・・・通りを歩きながらタバコを吸う人は多い。

タバコの吸殻一本が捨ててあると次から次と増えてしまい、ゴミの山になることは、長年ゴミ拾いをしてよく分かる。

「百害あって一利なし」・・・ガンなどになるリスク高い・街中が汚れる・防犯に繋がるなる・小遣い減らない、など問題はあると思う、人に迷惑をかかる・・・止めて欲しい。

どうしても、やめらなければ、マイ携帯灰皿を使って欲しい。喫煙マナーというよりもそもそも喫煙場所が減り灰皿設置箇所もなくなりつつの世の中、喫煙者はマイ携帯灰皿は必需品だ。

正直、私も二十歳から定年まで40年間吸っていて、人様にご迷惑をかけた、罪滅ぼしと、健康を害して医師から止めるよう悟られた結果と値上げで止めた。そして駅のホーム・街中道路に落ちているタバコを見て、拾い始めたのだ。

昨日の読売新聞の記事で見た・・・昨年10月のたばこの大幅な値上げ後も喫煙者は減っていないことが8日、厚生労働省研究班の調査でわかった。1人あたりの喫煙本数は減っており、1箱60~140円の値上げ効果は、「禁煙」ではなく「節煙」にとどまったようだ。

鳥取大学の尾崎米厚・准教授(環境予防医学)らは昨年11~12月、全国から無作為で選んだ成人男女1146人に喫煙の有無や喫煙本数などを面接調査。値上げ前の一昨年11~12月に調べたデータと比較した。

喫煙率は男37・1%(一昨年36・1%)、女8・9%(同8・3%)で、値上げ前後でほとんど変化がなかった。一昨年の調査時には、喫煙者のうち男36・8%、女53・9%が、値段が2倍になったら禁煙すると回答。20円値上げなら、男6・2%、女9・2%が禁煙すると答えていた。この禁煙への決意が、現実には守れなかったことになる。

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