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2011年1月17日 (月)

地球温暖化を真剣に考えよう

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15401 地球温暖化と色々な方面で話題になっているが、意外と関心が薄い人がいる。このまま放置すれば、地球の温度は世界の気温は2100年までに4度上昇するという。たかかが4度というが、予想されない事象が出るのだ。

人間活動の拡大で、二酸化炭素・メタン・亜鉛化窒素などの温室効果ガスの濃度が増加することで、地球の表面温度が上昇する。では、地球表面温度が上昇するとどういうことが起きるかというと?

今更ながら改めて考えてみると・・・

1海面水位が上昇することで、領土がなくなり、水没の危険。

2豪雨・干ばつなどの、異常気象の増加。

3生態系への影響・貴重な遺伝子の減少。

4森林伐採や異常気象による砂漠化の進行。

5水資源などへの影響、水不足の発生。

6熱帯性感染症発生の増加(マラリヤ・コレラなど)

7気温上昇による穀物生産の低下。食糧不足問題。

8高温による冷房などの消費エネルギーの増加によるエネルギー不足。

これらのことが起こる。地球の温暖化が進むことは、私たちの生活にも被害がでる。ただ、地球温暖化は、目に見えないということから、私たち自身が危機的な状況にならないため、理解しにくい現状なのかも知れない。でも、将来的には、もっと深刻な問題になっていることは確かである。人事ではなく、将来のある子供のため、しっかりと理解し、地球温暖化防止対策を理解することだ。

地球温暖化による、地球や人間への影響にはいろいろある。そして、世界各地で、地球温暖化防止対策の協議が行われている。そして、地球温暖化を防止するための条約も作られている。その中でも日本で行われているものとして、「京都議定書」がある。これは、 日本の温暖化対策をまとめたものである。

京都議定書に続く地球温暖化防止の枠組みづくりが、ことしは国際交渉で正念場を迎える。日本の国内対策にとっても重要な年である。

今月からの通常国会で地球温暖化対策基本法を成立させる必要があることを、政府・与党だけでなく野党も認識してもらいたい。 そして国民一人ひとりが関心を高め、自分のことと思って行動をしてもらいたい。

 

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