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2010年10月18日 (月)

自分に素直に忠実に生きる

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Img_97161 最近、ある地域のイベントの準備で、奔走したのだが、自分に全て納得いくことが出来ず悩んでしまった。つまり、「やらされている」という意識が働いてしまったまま、行動してしまったのだ。

自分をもっと知ること、そして「自分に素直に忠実に生きる」を考えてみた。自信を持って行動でき喜び、幸せさえ覚える生き方は何か?と言うことである。

そこで、加藤泰三さんの自信と自意識は反比例する を読んでみてなるほど思う。

『「自分がある」人は、自分がどうすれば最もよいのかが理解できている。要するに「自分がある」人は、「自分は何をしたいかがわかる」人である。

小さい頃から他人が自分に何を期待するかということで自分の行動を決めてきた人は、「自分がない」。自分にも、自分がほうとうは何を望んでいるかわからなくなっている。

小さい頃、自分が望んでいることを実行することが怖かった。自分が望んでいることを表現すれば、大切な人の心を失う危険性があった。

その恐怖のためにじぶんは何をしたら嬉しいか、何をしたくないかよりも、何をしたら喜ばれるか、何をしたら失望されるかのほうが重要になってしまった。

それ以後も、他人の自分に対する期待と失望を基準に、自分の人生を決めてきた。その人がそのように生きる過程でどんなに名誉を得ても、その人がそのように生きる中でどんな権力を得ても、その人には「自分」がない。

つまりその人は、どんなに大きな名声を博し、巨大な権力を得、巨万の富を獲得しても、自信を持つことはできない。恐れるものは自信を得ることはできない。

恐れるものは自己喪失する。あるいは自己を獲得することができない。小さい頃、人の心を失うことを恐れて生きたか、それとも安心して生きたかは、後の人生にものすごい影響を残す。』

参考になった。

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