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2010年10月 3日 (日)

夜空眺めて・・・

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Galleryplayer6_cosmos 夜空を眺めていると、時間流れと距離の感覚が無限であることが想像すら出来ない。この地球に住む人間をはじめ、多くの生き物の生命体の謎を解く鍵が大宇宙にあるようだ。

宇宙の、「時間と距離」を解くことは出来ていない。大宇宙の謎を人間は、「神」の領域として崇めている。

多くの星座群の中のてんびん座の」方向で、約20光年離れたところに、地球と似ている星を発見したという。赤色矮星「Gliese581」の周りを回っており、質量は地球の約3~4倍だという。

米航空宇宙局(NASA)は9月29日、太陽系外の惑星としては、これまでに発見された中で最も地球に似た惑星であると、米カーネギー研究所などのチームが発表した。

惑星は岩石でできており、赤色矮星からの距離は、生命に欠かせない液体の水が存在できる範囲にある。大気を保持し、生物をはぐくむ環境が整っている可能性があるとしている。

片側の面だけを常に赤色矮星に向けて公転しているため、表面の半分は常に昼、半分は夜の状態だという。同チームは、生命がいるとすれば昼と夜を分ける境界地点付近の可能性が高いとしている。

グループはハワイにあるケック望遠鏡を用いて、公転する惑星の重力で恒星がわずかに揺れる現象を11年間にわたって観測し、この惑星の存在を突き止めたものだ。

太陽の300倍の熱量がある星を最近発表されたという。スターダスト(星屑)の一つにも存在を輝いて見えるが、すでに消滅している星、また新たに生まれている星があるそうだ。

この地球の住む人間をはじめ多くの生命体と似ている。そして星と星が衝突して、どちらかに吸収されている星もある。それは今地球の大国の中国やロシア結託して、尖閣諸島・北方領土問題で日本を脅かしていることにも似ているようだ。

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