« 秋から冬へ | トップページ | 柿の実が熟れる »

2010年10月27日 (水)

歪んだ社会構造を正せ

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

05detohama11 「歪んだ社会構造」を正すことに全力で立ち向かわないと日本将来はない。高度成長にで日本は戦後65年突っ走て来た。人々の生活は豊かになったが、社会構造歪みが出てきている。この先も経済成長を続けるには、この歪みを是正していかなければ、混乱し行き詰ることは明らかである。

いま、日本が歪んでいると思われる項目を挙げてみると、既得権益にしがみつく者・有資格者の就職難・若者の就職難・ゼロ金利・第三セクター・超高齢化・未婚率30㌫・少子化・自殺者12年連続30000人超え・年金生活者より生活保護者の優雅な暮らし・国の特別会計などなどがある。

日本の歪んだ社会構造の一つの霞ヶ関の官僚達が管理する「特別会計」がある。「一般会計」の92兆円に対し176兆円というから驚くばかり、その金額もさることながら、使い道も国民に明らかにしていくのは当然である。

今日から、「事業仕分け」審査が始まる、この「特別会計」が世の中に晒されることに期待したいが・・・優秀な役人のガードは固い?一つの例だが、東京の江戸川などの将来の災害に備えて河川の改修が必要と理由で、莫大なお金が必要という。その工事の計画だと、その進捗状況は、5㌫という。このペースでは、140年で、何百兆もかかるというから、素人で首をかしげる事業だ。

河川の住宅をを一時移転して、整地し再び住宅を立てるという壮大な計画であるが、そこに住む住人たち老人は、移転も大変、家を再建して住めるまで生きていられるか分からないというテレビのインタビューに答えていたのが、印象的であった。

これは国土交通省の場合であるが、お役所の既得権益であり、お金の使途は、会計監査が入らないというから、国民の血税を吸う吸血魔というべき存在である。

税金を役所のお役人のために、知恵を出すために、難しいといわれている霞ヶ関の官僚になったとしたら、日本の歪んだ社会構造は修復できない。

« 秋から冬へ | トップページ | 柿の実が熟れる »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歪んだ社会構造を正せ:

« 秋から冬へ | トップページ | 柿の実が熟れる »