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2010年8月17日 (火)

季節の移ろい

2054421 早咲きの コスモス一輪 秋の風

昨日の東京地方は38度?今日も35度の猛暑だそうだ。まだまだ厳しい残暑ではあるが、流れる雲や木陰の風に秋の気配がしっかり感じられるようになった。

丹精して育てた湯殿川の河川管理通路のコスモスが咲き出してきた。ことしは、ことのほか暑い日が続いているが、天気予報では、今週一杯が峠?だそうだ。

秋といえば、コスモスが象徴される花だが、これを育てるにはかなり労力いる。そして長い期間の手入れ(除草)と間引きである。芽が出始めから咲き終わるまでに、何時も気にして手を入れないと思うように咲かない。

何となく慌しいく、余裕の持てない今の世の中、季節な変わりも感じなくなった心に「」を感じ取ってもらえばとの思いで育ているのだが・・・大きくなったコスモスの根元に空き缶・ペットボトル・タバコの吸殻が捨てられている。その光景を見ていると「心に余裕がない人」が・・・と思う。

目を凝らし、季節の移ろいに身をゆだねて心なごんでほしい。コスモスの花が秋の風に揺れて、空を見上げてごらん、行ってしまった夏から秋になったと教えてくれているようだ。

「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」 藤原敏行
今の季節にぴったり・・・。

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