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2010年8月26日 (木)

ゴミを拾いながら考えた

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60mangetsu1 ゴミを拾いながら、こう考えた。近頃の子供は、責任感がない・思いやる心、優しさがない・自分の意見が言えない・など大人が言っているが、大人だろうタバコの吸殻を路上に捨てていくのは!!!

だから子供の事を云々言う前に自分の行動を反省していただきたい。しかし、10月からタバコが値上がりするそうで、止める人が多くなる?(私は吸っていないが・・・)

戦後、日本は、経済の繁栄による物質的・金銭的な豊かさが追求される中で、規範意識が薄れ、社会的な責任よりも権利意識が優先する自己中心的な考え方が広がった。

このような意識構造の変化は、大人社会の風潮を反映する子どもたちの態度や行動に表れ、倫理観や正義感を失った青少年の問題行動や、社会ルールを守れない子どもたちの増加などの問題が生じている。

こうした状況を改善していくために、大人が手本となり、個人の価値観や生き方の相違を超えて互いを尊重し、共に生きる地域社会を構築していくことが大事だ。

これまで、家庭をはじめ、学校、地域において、わがまち片倉町一丁目町会では、あいさつ運動・CC大作戦(クリーン・コミニケーション図り、地域の学校・住人対象でゴミ拾いをする)・市主催のみんなの町の清掃デイ・川の清掃デイなど行っている。週二回の防犯パトロール実施している。・・・が、もっと積極的に参加して欲しい。

「心をつなぐ」という言葉がある。地域を愛し人を思いやる温かくやさしい心を、親から子どもへ、孫へとつなぐとともに、地域においては、隣人から隣人へとつなぎ、広げることにより、現在から未来へと伝えていくことは、現在最も必要なことだと思う。

ひとり一人が、大人も子どもも地域社会の構成員としての自覚を持ち、実践をとおして、互いに助け合い支え合う地域社会を実現して行くことが必要だ。

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