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2010年8月 1日 (日)

どうも納得いかない

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06oga_toga11 生物が生きるためには、他の生き物の命を頂いて生きられる、いわゆる弱肉強食の世界にある。人間もその法則で生きている。人間社会では、人間同士が争いで勝った者が生き残る生きる法則は古代から営々と続いている。

その争いから共存共栄という選択肢を選んで近代社会となって現代に至っている。現代人は生きるために労働を提供し報酬を得て、「お金」という共通の価値意識で社会構成されているまで発展している。

今その法則?を破るような現実がある。その一つに大学生の就職活動である。四年の学習期間と定めた期間は、社会に出て、社会貢献できる武器(ノウハウ)を備えるはずが3年生「就活」という、どうも納得のいかない現象がある。「就活」は3年生の5・6月に内定しないといけない。

大学卒業は来年3月まだ10ヶ月あるのだが、今現在内定を取り付けないと、大学浪人となって留年をする学生がいるという不思議?現象がある。高校で入試を失敗し1浪・2浪し目標の大学にやっと入って、卒業時に就職先が見つからないからまた、浪人?その間親の脛をかじって食べていくのか?親の経済力も限界がある?

そして二つ目は、働かないで、いつまでも親に食べさせてもらっている「ニート」と言われる存在である。そんな「ニート」を皮肉った名言集?がネットにあった。

2ちゃんねるサイト「フライドチキンは空うをとぶ‐フラソラ‐」では「ニート名言集」があった。「働いたら負けかなと思っている」 「ニート風林火山 逃げ回ること風の如く 引き籠ること林の如く 親の怒りは火の如く 働かざること山の如し」 「俺が無職なことで誰かが働ける」 「ニートって来やすく呼ばないでくれるかな せめて戦略孤独ってよんでくれよ…」

そして、「働かざるもの食うべからず」のことわざにかけて「父:働きもしないで食う飯はうまいか?」「俺:お母さんの作るご飯がまずい訳ないだろ」「働かなくても食う飯はうまい」や「時は金なり」にかけて「親は金なり」などといった名言もある。

これに対してネット上では「おいおいおいおいおいおいおいおい」「日本はこれで大丈夫なのか…」「おくさーん!!おたくの息子さんこんなこと言ってますよ!!!」など心配するコメントが多数だ。とか・・・どうも納得がいかない。

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