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2010年4月19日 (月)

自然の脅威と環境破壊

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Galleryplayer15_rainbow  4月14日、同国南部にあるエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山噴火で、氷河の下でも新たな活動が始まり、周辺に住む約800人に避難命令を出した。

アイスランドは世界で火山活動が最も活発な国のひとつである。およそ200の後氷河期の火山のうち、少なくとも30の火山はアイスランド移住が始まる紀元9世紀以降に噴火しており、その回数は 150と記録されている。過去1万年の間に火山活動は平均して一つの火山の噴火が終って5年後に起きているという。

欧州全体の経済にも影響が出始めていて、上向けた経済が冷やされる心配が出てきていると言う。また、欧州の空港閉鎖が相次ぎ、日本企業の経済活動にも懸念が広がっている。近畿日本ツーリストは、23日までに日本を出発するロンドンやパリなどの欧州向けツアーの中止を決め、約500人に影響が出たという。

そして、14日に起きた、中国の青海省のマグニュチュード7.1の地震は、死者1706人が出ていると言う。今後更に2000人は下らないだろう。標高3700メートルと言う高地でありその上氷点下の寒さで、救助活動が難航しているという。中国では四川大地震(08年5月)と同じ。チベット族が人口の96%を占める被災地である。中国政府は、胡錦濤主席始め、温 家宝首相などが対策にあたっているという。

宇宙船では、日本の女性飛行士山崎さん、地球の異変に気がついたことだろう。宇宙に浮ぶ青い地球も、人間の勝手な振る舞いで、環境が悪くなっている。その上自然の脅威を眺めて、感じることは、自然の脅威には太刀打ちできないが、少なくも人間が地球環境を破壊することは人間の知恵で解決していかなければいけない事だと思う。

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