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2009年12月 9日 (水)

情報社会に自ら問う

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05sikotuko31現代は、すべてが地球規模化の時代、この時代にあって有力な道具は、パソコンと世界共通語になりつつある英語である。特にパソコンの普及があって、グローバル化した情報社会となった。

パソコンの開発、そのツールのインターネットにより、一般の人々が世界のあらゆる所と容易にアクセスすることができ、インターネット上でさまざまな情報が無料で入手できるようになると、「知の解放」の本格的なはじまりでもある。

そのとき、あらゆる従来のシステムが劇的に無に帰すのはあきらかであり、それも目前である。情報伝達が上下ではなく、フラットな関係となり、21世紀は、個人がこれまでと比較にならないほど力を持つことになり、当然、個人の能力とその可能性を十分に活かし、開花させることのできる新しい時代である。

その反面、ヒト、カネ、モノそして情報に対して、「最終的に個人が決める」ということが当たり前の、自己責任の時代でもある。冷静に判断するだけの知識と知恵が必要だ。そして、将来的には、使用上のルール作りも必要になってくるだろう。


情報が伝わり、流れるためには、世界の文化の多様性の維持、地域の歴史と文化、その個性の強化は不可欠である。世界の国々の伝統文化を理解し、尊重する配慮が必須である。

また情報交換するために、語学が上手になることが絶対条件である。その意味で、日本文化の歴史と伝統、その文化に根ざした教養を身につけ、自ら問うて学び、日本人としてのルーツを失わないことが、それ以上に大切である。

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