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2009年12月25日 (金)

「介護」と「幸せな人生」

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Mutsumefuta21「子供叱るな、来た道じゃもの。年寄笑うな、行く道じゃもの。」いずれは誰でも経験する人の最終舞台、その演出をどう考えたらいいのか?

5年前に長兄夫婦のすざましい、夫婦の介護の取り組み、家族・兄弟などで係わり(介護のあり方・人権尊重・介護制度)を約5年間を経験してきた。そして、今度は次男が倒れ、介護のの問題が大きな問題となってきている。

次男夫婦は80歳を超えている、義姉が次男を介護をしているが、介護度5である。義姉は何とかヘルパーを頼まないで大丈夫というが体調が心配である。子供・孫は、同居ではない。

突然襲ってくる環境の変化・慣れない介護は相当にきつい。次男の状態は、好転は望めない。介護制度のあり方・生きる権利・生きるとは・幸せな終焉・などを考ええてしまう。

地域でも、高齢化の進捗が激しい、そう言う私も古希を過ぎ、いよいよ心の準備をしておかないと考える毎日である。そして幸せな人生を模索したい。

厚生労働省の国民生活基礎調査で、在宅で介護する人の約1割が80歳以上の高齢者という、「老老介護」の実態が、介護者の3人に1人は70歳以上だ。急速に進む核家族化と高齢化で高齢者だけの世帯が増え、介護も高齢者に頼らざるを得ない現状が問題となってきた。

介護者の年代構成は50歳代が29.8%と最多で、60歳代24.4%、70歳代23.0%と続く。80歳以上の割合は01年6.2%、04年8.5%、今回は11.1%に増えた。

少子化や核家族化を反映し、平均世帯人員は過去最低の2.63人に。65歳以上の「高齢者世帯」は前年より54万世帯増え900万世帯(全体の18.8%)だった。祖父母と父母、子どもからなる「3世代世帯」は過去最低の404万世帯(8.4%)となり、調査開始時の86年の15.3%から急減している。

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