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2009年7月14日 (火)

大連立と政界再編

Natsu1 「アホウ太郎のバカタロー解散だ。逆転のウルトラCはもうなく、勝つことを前提にしているとは思えない。負けを前提に、その後の政界再編を見据えた日程ではないか。天皇陛下が帰国される17日の翌週に解散、公明党も納得する8月30日投開票という段取りを示すことで、無駄な混乱を避けた。選挙後に、例えば与謝野馨財務相を野党総裁として大連立と政界再編を促す。そうした新しい時代のための踏み台になる覚悟を決めたのではないか」

政治評論家・有馬晴海氏の話である。

どうも自民党内でも一枚岩ではない。麻生おろしはあちこちから上がっているようだ。それもそのはず内閣支持率は下がるばかりである。これほどまで落ちてしまって解散総選挙は過去には、なかったそうだ。麻生政権で一番支持率が高かったのが昨年の9月福田内閣から引き継いだときだそうだ。

そう言えば、麻生太郎首相は、選挙管理内閣と言われ、一・二ヶ月の内に解散するのかと国民は思っていたが、なんと年をこえ、4年の任期近くまで、引き伸ばしてしまった。何時か何時かと、やきもきさせられてしまった。

私は、大連立と政界再編があっていいと思う。むしろ世界の流れに対応でき、閉塞感が強くなるばかりの日本の政治・行政を変えることができ、活路が見えるのではないかと思う。

そして、責任ある政治がなされ、国民から信頼される政治が出来るのではないかと思う。

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