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2009年7月17日 (金)

一雨欲しい

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今日の名言

ときには、敵の方が正しいこともある。というのは、人間のこころは生れつきはなはだ利己的であって、どんな論難攻撃をもすべて自分にたいする侮辱だと感じるからである。
ヒルティ『眠られぬ夜のために』(第二部)

Sunflower_0041客揃ひ団扇二本の余りけり 高田風人子

何人客が来たかがわからないから団扇を何本用意しておいたのかもわからない。とにかく二本余ったのだ。「揃ひ」は予定通り客が全員来たということ。つまり、迎える側は客の数はわかっているのにそれに合わせて団扇を準備せず、いい加減に揃えて置いた。

この句の眼目はそこにある。団扇というものは、まあ、いい加減にざっと用意しておく程度のもの。そう言われてみるとそんな感じもしてくる。

団扇の数引く客の数イコール二という連立方程式の片方のような「数の不思議」を見せつつ団扇というものの本意を描く技の句だ。『ホトトギス俳句季題便覧』(2001)所収。(今井 聖)

ひまわりや 太陽に向き 熱い風

最高気温の更新のニュースが流れ、山梨県甲府市で37.2度という。人間の体温より高い気温である。室内熱中症にも注意しないといけない。

炎天下での作業では、熱中症に気おつけないといけないが、室内熱中症も気をつけないといけないという。特にお年寄りで、体力が落ちている方は、部屋に風を入れたり、温度計で、実際の温度を知ることが大事である。

イヤー参った。夜寝苦しいので、扇風機に当たりすぎたのか、風邪を引いてしまい、ジッと家の中で一日いたが、喉が痛くて声がでない。風邪薬を飲んで早めに寝たら、汗びっしょりになる。シャワーを浴びてさっぱりした。今は大分良くなったようだが・・・。

雨が降らない、今年の梅雨は照り入梅で終わったようだ、湯殿川の水が大分少ない、昔だったら、田んぼに引く水争いになっているだろうが、今は田んぼは無い。

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