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2009年6月25日 (木)

雨上がりの雑草取り

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今日の名言

嫉妬をする人はわけがあるから疑うんじゃないんです、疑い深いから疑うんです。
シェイクスピア『オセロウ』

03kisyoubu11 夏座敷父はともだちがいない こしのゆみこ

毎年梅雨が終わると、祖母は座敷の襖を取り払って簾を吊り下げた。すっかり片づいた座敷の真ん中を涼しい風がさぁっと吹き抜けてゆくのはいかにも夏らしくて気持ちがよかった。夏座敷や打ち水といった季節の風物と縁遠いマンション暮らしの今は、思い出のなかにある風景を懐かしんでいる。

そんな夏座敷の真ん中に父が一人で座っている。「父は」と言っているところからそれぞれに友達がいるほかの家族と比べているのだろう。おしゃべりな母はご近所の人たちと、かしましい娘たちも友達とたわいもない話に興じながら日々を暮らしているのかもしれない。寡黙な父はそれを羨むでもなく、一人でひっそり静かな日常を過ごしているのだろう。風通しの良い夏座敷が父の孤独をくっきりと印象付けている。

昼寝する父に睫のありにけり」「蜻蛉にまざっていたる父の顔など、家族の中で少し寂しげだけど、かけがえのない父の姿を愛情を持って描き出している。『コイツァンの猫』(2009)所収。(三宅やよい)

雨上がり 草むしりする 腕に蚊が

昨夜から降り続いていた雨が夕方から止んだ。まだまだしなければいけない湯殿川のコスモスの手入れと、草取りがある(ボランテア)が日中は、暑くて出来ないので朝夕やることにしている。雨上がりは土が軟らかく、取りやすい。

病院に見舞いから帰って、早速行ったのだが夕方5時だったので、蚊がいて参った。夢中で草と格闘していて、気がつかない。腕が赤くはれているので、見ると蚊がとまっていた。左右の腕に、3箇所首・顔などが痒くなり、六時三十分終了し風呂でシャワーを浴びて一息ついた。

雨が降る6月は草の伸びるのがとりわけ早い。10日前に行った所に草が目立つように(取り残しか)雑草は強く逞しいと今更ながら思い知らされた。

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